花粉症 春

花粉症の季節

本当は春が待ち遠しくて、暖かくなってくるとウキウキするはずなのに・・・
花粉症の方(私も)にとっては、ちょっと憂鬱になる季節でもありますよね。

桜が咲いて、「さあ~お花見をしよう」と思っても、マスクをしながらのお花見なので、盛り上がる気分も半減。


日本中の杉や桧を全部切ってください!
いや、この時期だけ沖縄で生活すればいい~!


と言いたいけど、それは無理な話・・・

だとすると対処療法として薬を使うか、根本療法として体質改善するしかない。

いつもの私なら、この時期だけ薬のお世話になろうと思うのだろうけど、アトピー改善についてや、出来るだけ薬に頼らない生活について知る学ぶ機会をいただいたいまは、根本療法を優先していきたい。
根本的に治す。。。と言うより、元の体に戻すという事なのだろうか?

1日2食にしてみました

1日3食きちんと食べることが正しい、と思ってましたが、私の大好きなTokyo DD Clinic「内海聡」先生や、ジャーナリストの「船瀬俊介」さんなどの著書をみるとそうでもないという事が判明。
参考になる本はこちら↓



やってみました! 1日1食
船瀬 俊介
三五館
2014-08-22



3日食べなきゃ、7割治る!
船瀬 俊介
三五館
2013-12-18



いきなりファスティングもできないし、「1日2食」というキーワードで検索をかけたら、こちらのページが出てきました。

1日2食健康法のブログ

名前の通り、1日2食、特に朝食を抜くと花粉症やアレルギーが治ると書いてありました。
「1日2食健康法」のホームページはこちらから・・・

特に花粉症については、このような事が書かれていました。

花粉症の原因は腸の内側の傷である。腸管に傷があると、本来吸収されないはずの未消化のタンパク質が傷口から体内に吸収されてしまう。この人体にとっては異物であるタンパク質は、猛毒だ。体は拒絶反応を起こし自分で自分自身を攻撃しはじめる。その結果、目はかゆくなる、くしゃみは出る、鼻水が出る。これが花粉アレルギーである。アレルギー反応自体は、悪い症状ではない。体がなんとかして自分の体を浄化しようとしているために起こっているのであるから、薬でこれを抑えることは好ましいことではない。アレルギー反応が起きてしまうほど、自分の血液には毒物が入り込んでいることをまず知るべきだ。この毒の進入経路をふさぐこと――腸管内の傷を治すことが、花粉症治療の唯一の道なのである。

やっぱりそうなのか~と思って、早速実践したんです1日2食。まだ1週間くらいですが、自分でも信じられないくらいに花粉症の症状が軽くなってきています。もしかしたらスギ花粉に反応していない可能性もありますが・・・でも目が少し痒いくらいで内服薬も全く必要ない状態。これはいいかも!

という事で、しばらくこれを続けてみようと思っています。

ハーブティーとの出会い

そして一番大切なもの!
先に紹介した「船瀬俊介」さんや胎内記憶の第一人者「池川明」先生なども愛飲しているハーブティー。
4年前に衝撃的・必然的に出会ってしまったこの「ハーブティー」=「ジェイソンウィンターズティー」は、4年間欠かすことなく飲んでいます。
これを飲むようになって片頭痛の回数もかなり減り、頭痛薬の出番がほとんどなくなった、
そして花粉症の症状が軽減していることは間違いなし!
何と言っても息子が本当に丈夫になったことが嬉しい~!

70ヶ国以上で愛されているハーブティー、本当に素晴らしいんです。
これについて書き始めると、長い長いブログになってしまうので、これもまた次回に続くという事で・・・

1日2食、大食いで食いしん坊の私でも簡単に実行できていますので、気になる方は参考にしてください。